術後の痛みと施術後のダウンタイム
対処方法
脱毛をした場合には、ダウンタイムを避けることは出来ず、上手に付き合っていくしかありません。エステで脱毛を受けた場合には、別料金でアフターケアによって炎症が起きるのを防ぐというサービスもあります。
医療レーザー脱毛の場合は医療機関であるため、処方箋により薬を出すことが出来ます。希望があれば塗り薬を処方してもらうことが可能です。
エステで行なう光脱毛の場合は、レーザー照射の出力が小さいために炎症が起きることはほとんどありません。しかし、肌は敏感な状態になっているため、熱いお湯や擦ることによる負担は厳禁です。化粧水などで保湿して、出来るだけ負担を掛けない状態で落ち着くまで待ちましょう。このときに使用する化粧水はアルコールを含まないものを選ぶようにしましょう。男性用化粧水やメンズコスメではアルコールが含まれていることが多いので、必ずチェックしてから使用するようにしましょう。
炎症を起こしている場合には、気になってしまって触ってしまうかもしれませんが、出来るだけ触らないようにして、馬油やオロナインなどの自然由来から作られたクリームを薄く塗って保湿を行ない、タオルを水で濡らして絞り、それを患部に当てて痛みを和らげましょう。
また、免疫力の低下は肌の回復を妨げるため、睡眠不足やアルコール摂取、喫煙は控えるようにし、健康的な生活を送ることを心がけましょう。疲れが溜まると、余計に痛みを感じることもあります。