術後の痛みと施術後のダウンタイム

症状

必ずしもではありませんが、薬でいう副作用のようなもので、施術中の肌への負担が直後やしばらく経ってから症状として現れてしまうことです。肌に負担をかけやすい方法ほど、症状が現れやすく、エステなどと比べて出力が大きい医療レーザー脱毛や針脱毛の場合には、赤く腫れたり、軽いやけどのような状態になることがあります。

肌質やヒゲの量などの要因によって個人差が出るため一概には言えませんが、施術してから数時間から数日の間、先ほど挙げた症状が現れることがあります。また、その間は肌が非常に敏感となります。

医療レーザー脱毛と似たような仕組みで行なうエステでの光脱毛の場合は、医療レーザー脱毛と比べて出力が小さく、医療レーザー脱毛や針脱毛と比べてダウンタイムが短くなり、ほとんどの人が炎症自体起きないです。

毛穴で炎症が起きるので、ヒゲの密度が濃い人は単純に面積あたりの毛穴の数も多くなり、炎症が起きる可能性も高くなります。ダウンタイムとは関係ありませんが、ヒゲが濃い人は医療レーザー脱毛や光脱毛の照射時の痛みも強いことが多いです。

毛根の細胞をレーザー照射によって焼いたり、針に電気を流したもので死滅させたりと、想像するだけでも負担がかかっているのは分かると思いますが、痛みが生じるということはそれだけ普通ではない状態を作り出していることになります。ずっと続くものではありませんが、キレイな肌になるための試練と思い、上手に付き合うようにしましょう。